熱中症

台湾のニュースで空きっ腹にコーラを沢山飲んで寝たところ熱中症になって救急搬送されたという話が数日前に流れていました。

空腹時に多量の糖分を接種して、細胞浸透圧が崩れたため低ナトリウムの状態になったと思われます。

暑い時期には、とにかく水分接種ですが、あまり大量に水分を取りすぎてもナトリウムは細胞から溶け出して低ナトリウムの状態になります。水中毒というやつです。

結局のところは、できるだけ涼しい場所で、塩分もほどほどの食事を水分をちゃんと取りながら接種しなさいということですね。

低ナトリウム状態では、体がうまく動かない状態になりますので、以外に怖いです。

何事も食生活が大事ということでしょうね。「食は医なり」という言葉がありますが、結構正しい言葉だと思います。

2015年7月31日 | カテゴリー : 医療小ネタ | 投稿者 : webadmin